人気ブログランキング |

<   2019年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2019年 04月 28日

「貸本屋」

b0369943_19542527.jpg

ベッタベタな漫画が読みたくなりまして、借りて来ました。

我が町にはまだ「貸本屋」業が残っているのです。


街の、それも都会の古本屋(販売)は、もう厳しい話を聞きますが、この貸本屋業。

断捨離やミニマリストなどモノを持たない人には素晴らしいシステムだと思いました。
※私はモノ持ちですが、スペースは限られていますので。

ひまわり書房のKさんとも話していたんですが、やはり私のような人間は、電子書籍にも迎合出来ず、本棚を無二の親友のように感じ、むしろこれからは古い本や装丁が素晴らしい本に興味がそそられるのです。

寝落ちしながら読む推理小説も良いですね、貸本屋さんの価値が向上しますように。



by sumiya-aramono | 2019-04-28 19:52 | 文化 | Comments(0)
2019年 04月 26日

「僕の左手」

最近の時計はSINNです。
特徴的な竜頭は左にありまして、仕事をしていても手が痛くならないのが有り難いです。

初めて売り出されたのがいつなのか分かりませんが、今よりも少し小ぶりな40mmの文字盤と、黒、白、赤の配色は、古き良きタフな時計の様で好感が持てます。個体に対してはズッシリ重い

特に日にちなどは、目を凝らさないと見えない小ささで、デザインした方のこだわりを感じます。老眼にならない内はしていようと思います。

b0369943_13583727.jpg



by sumiya-aramono | 2019-04-26 13:53 | モノ | Comments(0)
2019年 04月 23日

「八千代座の秘密」

先日、参加しました「八千代座歌舞伎公演」の感じたことを少しだけ文書にしました。

御手伝いをする度に、八千代座のポテンシャルの高さを感じます。




by sumiya-aramono | 2019-04-23 14:39 | 地域 | Comments(0)
2019年 04月 20日

「地域性」

b0369943_14003526.jpg

b0369943_14003573.jpg

昨夜のイベントの画像2枚。

山鹿の天聴の蔵を御借りして、御食事提供の御手伝いをするんですが、なかなか馴れないもので慌てふためいています。

それでも、来られた方々は長居をして頂いておりまして、私たちの一生懸命さか、はたまた普通のお店では味わえない天聴の蔵の雰囲気だとか、それが山鹿の魅力と言ってしまえばそれまでですが、私たち自信も検証をしていかなきゃいけないところだな、と思っています。

お客さんというのは地元の方もいらっしゃいますが、市外からの方を想定して、何が求められているかを分かっていなければならないので、それは私たちの命題として、考えていかなければならないと思います。

それは、結局は「地域」ということを考えることだと思います。

by sumiya-aramono | 2019-04-20 13:59 | 地域 | Comments(0)
2019年 04月 11日

「立ち位置」

b0369943_19543537.jpg

通勤路にあります『ひまわり書房』は、貸本屋なんですが、漫画が主に置いてありまして、最近は『オススメ』を借りるようにしています。

自分の中では、決まった趣味がありますので、まだ知らない漫画を漫画ソムリエのようなKさんに聞いて借りるようにしています。

すると、思わず「面白い!」とか涙してしまうことも。


さて、最近はいろいろ立て込んで来まして、何とかそれらをこなしている感じです。

b0369943_20000222.jpg

(それでなくても大変な問題ばかり。。)

また人生初の病気にもなりまして、そんなに重大な病気ではないのですが、機動力も落ちまして予定を全うするだけでも大変でした。
ただいま健康は大事だと思い知らされています。

b0369943_20065790.jpg

何故だか私たちの周りには、街の「諸問題」みたいなことも入ってきます。自ら入っていってるのか、誰かが引き寄せているのかヒトのせいにしています。

それでも、そういうことを全力で行動していると「地域」のことは分かりますし、愛着も湧いてきます。
そして、本当に「地域」が良くなって欲しいと願っています。そうなるためには、行動する人が増えることが必要ですね。

話は変わって

例えば何かを見て、それを誰かに伝える場合は、自分が見た印象より「丁寧に見える」ように努めようと思います。

b0369943_20175800.jpg

山鹿出身の「小説家」の方と、メールのやり取りをさせては頂いてますが、どういう見せ方が効果的なのか…など。

最近は「山鹿」ということを、いかに上手く使うか、ということも大切に。都会ではないので、そんなにはスタイリッシュじゃない方が都会から来る人にはウケるのではないか、とか。

長々と駄文を貪りましたが、これで最初に戻ります。自分の立っている場所を確認するためにも「ひまわり書房」で漫画を借りる日々です。


by sumiya-aramono | 2019-04-11 19:54 | 地域 | Comments(0)
2019年 04月 03日

「広告」

限られたスペースの中で、何かを創ることが自由を創ることに繋がる。と、最近思います。

「絵」も、キャンバスという限られたスペース(領域)があるので、自由というものを表現出来ていることもあるんじゃないかな、と常々感じています。

そんなことを考えていて、個人的に注目しているのが「電柱広告」です。

b0369943_00445822.jpg

b0369943_00445917.jpg

b0369943_00445907.jpg

絵と同じように、限られたスペースを有効活用し、伝えたい何かを明確に表現しています。

そして、熊本の電柱広告は独占企業でして、先日営業の人と話していましたら「90年」されている隙間産業で、戦前から開業されていると。

「羨ましい!」と言ってしまいましたが、案外、この電柱広告って安いので、自分の好きな場所に広告するのはアナログ的&ゲリラ的で面白いと思います。

私も和水町の方に良い電柱を見付けまして、さっそく予約しました。あとはデザインだけ。

良い電柱って…と思いますが、車からの目線だったり、背景だったり、採光だったりで、結構良い電柱って無いものですね。

そして、我が町ではあんまり近所にしても…というようなこともありますので、攻める地域を考えてみると楽しいです。また、上手な広告はシンプルと思いますので、そういうことを考えながら作ってみます。


by sumiya-aramono | 2019-04-03 00:40 | 地域 | Comments(0)