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2019年 02月 26日

「誰とやるか」

実感するところではありますね。
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コチラより↓確かなことですね。



by sumiya-aramono | 2019-02-26 15:35 | コト | Comments(0)
2019年 02月 24日

「ブックバッグ」

先日、来られた御客様がバッグのオーダーを請ける方でした。

持ってらっしゃったバッグも素敵だったのですが、本が好きなので肩掛けが付いたブックバッグをオーダーしました。

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中々渋い感じに出来上がりました。

某戦争当時のオイルド・テントの生地。
スッキリして良いですね、暫らく使いまして気付いたことを御伝えして、価格が合えば多めに作って頂くことに。

一番の驚きは近くにこんなことをしている人が居たこと。

by sumiya-aramono | 2019-02-24 17:20 | | Comments(0)
2019年 02月 23日

「窯開き」

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荒尾の小代焼ふもと窯に行って来ました。

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狙いはハネモンです。他の御客さんも居たので、あんまり買わないように心掛けて。

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上の画像はハネモンではないですよ。井上さんのスリップは女性に人気でした。

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器を選ぶときはリンゴ籠を貸してくれます。

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オニギリの時期がありましたが、今は地元のメロンパンを頂けます。あと、自家製の漬物とかも。

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そうそう、カフェも来てましたね。

結構な点数を見ましたので、とても勉強になりました。それでなくてもふもと窯は楽しい窯開きですので、行かれると面白いですよ!

明日もう1日開催されます。
御天気で良かった!

by sumiya-aramono | 2019-02-23 18:15 | 民藝 | Comments(0)
2019年 02月 20日

「山鹿温泉小説?」

最近は山鹿の冬の祭である「百華百彩」の下の出店の関係で、バタバタしておりまして申し訳ありません。

前回、前々回からのもですが決して悲観的になっている訳ではなく、「地域」だからこそやれることはある、ということを明確にしたいということです。

無いことに悲観するのではなくて、在るものに「新しい価値」を見出していきたいのです。

ということで、先日、友人の「御縁」で繋がったことがあります。

私は「本」が好きです、小説も多少は読みます。最近は時間が無くて読めてませんけど…

山鹿を舞台にした「小説」なんかあったら、素晴らしい!といつしか願うようになりました。
そのために必要不可欠なのは熊本の「小説家」です、出来れば地元の。

そんな夢物語を仲間同士話してました、言葉に出すというのは大事ですね。思っているだけでは何も変わりませんので、言葉に出すことが第一歩だと思います。

そうしたら、本当に「夢」が近付いてきてくれました。まだまだ現実には遠いかもしれませんが、0じゃない。頑張ります!

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by sumiya-aramono | 2019-02-20 22:28 | 地域 | Comments(0)
2019年 02月 10日

「無理のない仕事」

アル街の、アル宿を仮定して。

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一泊2500円(税込)、朝食なし、お風呂なし、トイレ共同、洗面所共同。※トイレ洗面所はキレイ

画像のように部屋は小綺麗。最低限の設え、むしろ潔ささえあります。

今で言うゲストハウスですね。外国の方にはウケそう

一泊2500円で、ビジネス的にやっていけるのか?と思いました。でも数十年これでやってらっしゃるので良いのでしょうね。

(恐らく)やれている理由

◆建物自体にお金がかかっていない
◆経費がほぼかかっていない
◆働いている人の生活環境と合っている
◆部屋数の限定
◆驚くほどの好立地

まずは建物自体の減価償却が終わっていますので、固定資産税や少なからず出る補修費用、光熱費が固定費ですね。

15時から新しいお客さんが来まして、鍵を渡してお金を貰います。あとは何らかのアクシデントに備えまして待機、次の日の10時までに退出された後の清掃。布団干し(クリーニング)

部屋数は4部屋、従業員は2人です。夕食は近くの居酒屋、お酒が呑みたくなったらスナックへ。

営業はほぼ口コミ(紹介のみ)。

年金や貯金があると仮定して、仮に月80名のお客さんが来まして20万円の売上、アル街でしたら充分出来る御商売と思いました。

私なんかは無理な仕事で、必ず居なければならないし、老夫婦の方々に合っているお仕事と思います。値段も絶妙と思いました。

逆に言うと、新築やリフォーム費用がかさむと成り立たない商売ですね。前回の古本屋同様。
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あ、そうそう。こんな風に近くの温泉の湯札とタオルをくれます、漫画の「のの湯」みたいですね。

「紹介していいですか」と聞いたら、少し困った顔をされましたので、仮定の話となりました。


by sumiya-aramono | 2019-02-10 20:30 | 地域 | Comments(0)
2019年 02月 06日

「古本屋ファイッ」

私は「本」が好きなので、最初は古本屋でも出来たらなあということを考えていた時もありました。が!今では「本」がアクセントになればなあ、というくらいに落ち着いてます。

昨夜、ネット徘徊してまして、切実な日記のようなシニカルな叙情詩のような「中神書林」さんのブログを拝見していました。

今では、実店舗は閉店してありまして、ネット販売に注力されているよう。まさに、これを読んで古本屋さんの大変さが分かりました。現代ではネット販売に移行するのも頷けます。

まるで他人事に思えないような文章の展開は、私が想い描いていた古本世界の現実をまざまざと見せつけます。

書かれているのは、古書店のこともですが、そこを訪れるヒトがモノ悲しげに映り、人間的な魅力を醸し出しています。

そんな地域の魅力的なお店が、現代では日に日に失われていってますよね。ここの店主も書かれていますが、家賃が15万、18万とかかる現実。
月に50万経費がかかるとしたら、その2.5倍~3倍は稼がなければならないでしょう。
※都会の場合は

本が300円としたら経費だけを考えた場合でも月に1700冊は売らなければなりません。これは今では大都市でも容易ではなく、地方だと絶望的な数字です。一日57冊以上を毎日ですので、儲けるならその3倍くらいです。

簡単な算数で、それが可能な経営かが分かると思います。それでも本が好きな人達は努力をされています。場所貸しとしてコンサートや展覧会などに利用できる「箱」を併設する場合が多いでしょう。もしくは喫茶店などですね。

と言っても、それでも大変なことには変わりはないように思います。先日の良書、倉敷の蟲文庫の田中さんの著書の感想をアマゾンで読みまして「この本を読んで古本屋を諦めました」とあって、悲しいかなある意味納得しました。

恐らく(それはどんな職種にも言えることかもしれませんが)古本屋さんの実店舗での経営モデルは既に破綻しています。だからこそのネット販売の形態になっているのでしょう。

しかし、明確に感じることもあります。年数を経た古本屋さんはとても魅力的な情緒があります。古本屋に限ったことではないですが、その地域の風景の一部を担っているようなお店というものは、文化的価値もあるし、店内も「育ててある」ようにも見え、素晴らしいと感じます。だからこそ、ギャラリー的な使い方も出来るのでしょう。

長くなりましたが、一古本屋ファンとして、近くの古本屋さん(本を扱っているお店)は大事にしましょう、買いましょう。本当に大変な時代を生きていると思いますので。

我が町にも「貸本屋」さんがあるので、近日中に利用したいです。


by sumiya-aramono | 2019-02-06 23:09 | 地域 | Comments(0)
2019年 02月 06日

「窯出し情報」

窯出しのお知らせ。
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今月の23日(土)、24(日)に画像の葉書にもありますが、平成最後の窯出しとなります。

行かれたことはありますか?
毎年盛況な荒尾のふもと窯の初窯出しです。
結構な量の陶器が焼かれますが、個人的に楽しみなのは「はねもん」の販売。

「はねもん」は言ってみればB級品なんですが、逆に言えば「特徴的なモノ」だと思います。

井上泰秋さんも言われますが、国宝と呼ばれるモノは「はねもん」が多いらしいです。

楽しみです!
※この日はよく雨が降ります、何故か


by sumiya-aramono | 2019-02-06 22:38 | 地域 | Comments(0)
2019年 02月 02日

「雑貨考(断念)」

お恥ずかしながら、少し出して頂きました。

三品輝起著「すべての雑貨」も読み返しましたが、本当に雑貨という枠は無くなっていってまして、それが良いか悪いかさえ分かりません。

個人的にですけど「雑貨」という言葉はあんまり好きではないのですが、雑貨という概念自体が一致しないので、雑貨という言葉が一般的には解りやすいのだろうと思いました。


「山鹿という街はもう終わっている」と言われる方もいらっしゃるかも知れません。でも私は逆にこれから始まるんだろうとな、と思っています。

考えていたら、逆にとりとめのないものになった感じはありますが、人間性の欠片を感じることも出来るのではないかな、と思います。




by sumiya-aramono | 2019-02-02 10:37 | コト | Comments(0)