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2018年 07月 28日

「葡萄酒」

熊本の県北・山鹿市菊鹿町で栽培されている葡萄を使って作られている「菊鹿ワイン」

私が買っていた時は、2000円くらいでしたが今は値段も上がってしまいました。

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特にセレクションのモノは手に入りずらく、有ったら「即買い!」が基本です。

先日樽熟を頂きましたが、あまりワインを呑まない私でも呑みやすく、ユックリとした時間に呑むお酒かな、と改めて思いました。



by sumiya-aramono | 2018-07-28 11:00 | | Comments(0)
2018年 07月 21日

「空き家の未来」

「空き家再生」と、少し前にブームになり今も地方では補助金を出して活用されている所もあるでしょう。

空き家と言ってもピンからキリまであります。空き家再生が例えば2000万円かかります、と言ったらしない方が良いと思いますね(規模にもよりますが)。

以前、四国の方で、古い民家に税金を投入(7000万円)し、著名な方の御意見を聞いて、今は旅館のように使われている所を見学に行きました。

その街は、ソレがきっかけとなり、旅行者が入ってきて、近しい建築も出来てきて、ユックリだけど経済が回っているような感じがしました。そう考えると7000万円は安いのか?とも感じました。

ただ、一個人がリフォームする場合は(上記の金額はもちろん無理なわけですが)その街の規模(旅行者などの数)にもよりますが1000万円以下にした方が良いと思います。

それ以上の金額がかかる場合は新築にした方が良いでしょう。京都の誠光社さんのように2階を住居、1階をテナントとしたり。

古い民家だと、特に屋根や壁が気になりますが、一番は断熱性能です。今の住宅は断熱性能が高く、エアコンが効くのもそうですが、カビの繁殖も低下します。外壁より内壁の結露などによる腐食は外観からは分かりません。せっかくお金を使うならば、ストレスがかからない家に住む方が良いですよね。

空き家で言うならば、良い空き家というのは早い者勝ちですので、後に残るのは何かしらの不都合がある場合もあります。JV企業やファンド系の会社が田舎の空き家にガツンと入りまして、仕事をバリバリ持ってこれるような状況ならば大きい予算を使って何でも出来るとは思います(夢のまた夢ですが)

ですので例えば、そこの建物オーナーの希望とその後そこを使う有効な活用法があるならば、古い建物を取り壊し、新しい未来の形(新築)というのを創造する方が柔軟に楽しく活用出来ると最近は思います。

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これは、創造力の差によると思います。消費税が上がる時期や、建築的コストの計算、もちろんその後のことまで。

街並みが変わると人の見る景色も変わり、人の流れが変わり、新しい「縁」も生まれ、新しいお店も近くに出来るかもしれません。…と希望的観測を入れまして、御近所さまの明るい未来を期待いたします。


by sumiya-aramono | 2018-07-21 20:46 | 地域 | Comments(0)
2018年 07月 21日

「挑戦」

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バタバタで試着室出来ました。
何とか間に合いそう!8月上旬が楽しみです

by sumiya-aramono | 2018-07-21 10:57 | 地域 | Comments(0)
2018年 07月 18日

「料理の本」

昔からであると思うけど「美味い料理(屋)」というのが好きなようで。

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今でも気になるのは、池波正太郎や山口瞳の本に出てくるような名店。
※名店は、その人が認めているという意味

特に池波正太郎さんは、食事を何よりも楽しみにされていたので、日付入りで何を食べ、何を呑み、まで本に出ている。作る方の奥さん達は大変だったみたい。本人も同情している

山口瞳さんも、日本中に「行きつけ」があった。場所も本に掲載してあったので、幸か不幸か繁盛するのだけれど、いろんな事情で閉店したお店もあった。

その影響もあって、人が推しているお店は気になるし行きたくなる。なんか自分の琴線に触れるお店があるみたいで、それがどんなお店か言えないのがもどかしい。

文豪が衣・食・住を楽しみながら作品を作っているとするならば、ファンも真似してみたくなるのは、その人が見ている某かのモノを同じように感じてみたいと思うからだと思う。
文豪じゃなくても、その人のフィルターの厚さを感じたいと思うのかもしれない。そう、たかが食事ごときで。

友人がよくInstagramで自分が食べたものを見せられるのが苦痛と言っているのを知っているけど、私みたいな人間が居るのも分かって欲しい。人は繋がりを求めて生きているのだろうから(恐らく)

by sumiya-aramono | 2018-07-18 17:27 | | Comments(0)
2018年 07月 16日

「空の色」

空の色というのは、いつの時代も移ろうもので、自分の心情を写しているものでしょうか。

空の色の名前を調べていて、空の色の時計というのを考えたデザイナーがいらっしゃったのに驚きました。

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2010年か、ちょっと早すぎたかなあ。今、是非出して欲しい

デザイナーはデザインをする方ですが、普遍的なことばかりに囚われているのも大変だと思います。

自由に大胆に可能性を広げるようなモノは、これからも探し続けていきたいです。




by sumiya-aramono | 2018-07-16 15:41 | コト | Comments(0)
2018年 07月 07日

「古酒」

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熊本神力・純米吟醸  14年熟成

先日、懇意の酒屋さんに頂いた04年製造の日本酒。芯のある日本酒ならば、14年経っても「愉しいお酒」として呑めますね。

古酒、風味は広島の竹鶴のような感じで、食中酒として充分です。

色も琥珀色のよう、温度でもう少しまろやかになるでしょう。日本酒は面白いですね!



by sumiya-aramono | 2018-07-07 17:36 | | Comments(0)
2018年 07月 07日

「梅雨明けて!」

間もなく梅雨も明け、厳しい夏が来ますね。。
久しぶりの新入荷が数点。

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ドイツのweckなガラス瓶は2タイプ、ようやく出せました。イワキさんのも素晴らしいけど、こちらも世界的ロングセラー・グッドライフデザインというところでしょうか。

ケメックスのコーヒーメーカーもお洒落ですね、うちでも使っております。アナログな感じが◎だし、濱田庄司さんが渡米の時、お土産として持ち帰ったそうですね。

あとは夏らしく「七島草履」男性サイズのみとなります。※あとのサイズはセミオーダーになります

豪雨が心配ですが、晴れ間を祈って頑張ります!



by sumiya-aramono | 2018-07-07 11:26 | モノ | Comments(0)