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2018年 06月 28日

「和いスキー」

お知り合いの酒屋さんの倉庫に眠っていました。
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「NIKKA」好きです。日本のwhiskyは最近、評判が宜しいようでウレシイですね。
倉庫移動を御手伝いしたら下さいました♪

部屋に掛けてますが、充分アーティスティックだと思います。ただ…「Super」の「u」が「n」に見えるので、失敗作かなあ。。

まあ、そんな想像も出来るのも◎


by sumiya-aramono | 2018-06-28 19:01 | | Comments(0)
2018年 06月 24日

「Local & Folks」

「ローカル & フォークス」日本語で言えば「地域と作り手」のような感じでしょうか。

当初からの私の店のコンセプトに掲げさせて頂いてます。地域のことを知れば知るほど、表題が難しい課題ということが解ります。

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「モノを作る」ということは、それをどうしたいか(目的)に因って、方向性が変わります。ビジネスとして成り立たせたいのか、自己満足としてなのか。

これは簡単な課題の一つですが、どちらも不正解というものはないと思います。どちらも生きていく上では必要なことでしょう。
人によって得手不得手というのもありますし、その時のタイミングとか縁だとか財政面だったりで変わってくるでしょう。

人間に与えられている平等なことの一つが「時間」であるので、若い世代の方々はいろいろな機会に挑戦して行って欲しいと思います。

しかし、我々世代になると「若気の至り」では済まない部分が出てきますので(笑)、ビジネス≫自己満足というのが必須になってきます。
各々家庭もありますので、あらゆることを見越しての挑戦となり、気軽な気持ちで行動することも出来なくなります。

今まで生きてきた自分の眼を通して、人と人の縁や人間性を信じて突き進まなければいけない時があるでしょう。そんな10年に1度の機会が、本年私に来襲しているように感じています。

集大成でしょうか、いえ「始まり」です。
目に見える街並みを変えていくハード系の地域づくり、オリジナル商品のようなソフト系の地域づくり、そしてそれらを発信し媒介となるローカルメディア。

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少数で、ブレないようにしていくことが一つのポイントだと思います。
日本人(行政)らしい「皆で渡れば怖くない」的な発想は何もしないことと同じように感じます。

溢れる昂る気持ちを「もう少し、あと1ヶ月」と落ち着かせています。
いろいろありますが「価値観の共有を出来る仲間が数人居るだけで地域を変えることが出来る」というのを今夏証明したいと思います。
それが私の思う「Local & Folks」の骨格となってくれることを切に願っています。

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by sumiya-aramono | 2018-06-24 16:52 | 地域 | Comments(0)
2018年 06月 18日

「まちづくりの未来」

「まちづくり」という言葉が定着して大分経ちますが、そんな間にもKPIやDMCなど新しい言葉が出て来て、地方創生という名目で広告会社と自称コンサルタントが補助金を搾取する仕組みが構築されたような気さえします(スミマセン言い過ぎ?)。

上記の輩は、お金が出なくなれば地域から居なくなる人たちです。残されるのは、住宅ローンや借入金のある逃げられない生活者です。その街で生活し、嫌でも地域と向き合い暮らしていかなければなりません。

自分自身、ダブルワークのような生活が将来的に定着し世の中は混沌としていくのだろうな~と思っていたのですが、下記の人の文章を読んで淀んでいた気持ちが少しばかり壮快になりました。


シビックプライドという言葉(概念)は、また横文字で恐縮ですが、かなり昔からある言葉のようで現在ではシビックプライド研究会など、いろんな大学の中でも実践的に取り入れ活用されているそうです。

詳しくは上の方のを読むと解るのですが、簡単に言えば「自分達の地域は自分達が良くしていこう」という考え方のようです。

疲弊した街の方は後ろ向きで、主体性がなく上記のような輩に好きにされていることでしょう。逆に言えば、主体性がないから、行政も他を頼らずにはおれないのでしょう。

シビックプライドというのが、ボランティアでも単発のイベントでもなく、当事者意識を持った者同士が何かを始め、それがビジネスとなって継続していくことで地域が活性化するならばとても素晴らしいことですね。

上の文章の最後に書いてあるのは「働くこと、住むこと、遊ぶことの境目がなくなる未来」とあります。
私がダブルワークに違和感を感じたのはこの部分です。将来的に遊ぶような感覚が仕事になったり、生活そのものがビジネス化していくかもしれません。そしてそれは私自信、そう遠くない未来のことのような気がします。

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by sumiya-aramono | 2018-06-18 02:31 | コト | Comments(0)
2018年 06月 16日

「ペルーより」

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ハローペルーのクレイアート!

見たとき嬉しくなりましたね。
たくましい下半身、音楽、農耕、豊かな生活を連想させて頂きました。

子どもが作ったような作風も素晴らしい。
実際何歳の人が使っているんだろうか…



by sumiya-aramono | 2018-06-16 12:10 | モノ | Comments(0)
2018年 06月 10日

「おかえりなさいませ」

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日本中を旅して来られたお客様が来店されました。
数ヵ月前より(個人的にですが)眼の輝きが違われます!羨ましい籠を見せて頂きました。

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まあまあ、珈琲でも飲みながら。

午前中は、昔の民藝館のスタッフも来ていただいて、今日は精神的に充実した時間を過ごしています。

作り手の方の情報や、想いなどをディスカッションする時間は何事にも換えがたい幸せな時間です。

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お土産、ありがとうございました!



by sumiya-aramono | 2018-06-10 12:51 | | Comments(0)
2018年 06月 08日

「大切な何か」

今年の春に日本政府が主導してきた「クールジャパン」が赤字続きで再建も難しいという記事が出ていた。

もともと、始まってすぐくらいにも、批判的な記事は多かったように思う。


クールジャパンの製品を「日本らしい素晴らしい工芸品」とするならば、アメリカのebayなど見てみても根強いファンは居て、コレクター価格になっている物もあり、それは年々高騰している。

日本刀や雛人形(コンサルの人が言っていたゴスロリ雛人形)然りで、コレクター魂を揺さぶる何かがあるのだろう。

最近はボロ(BORO)や裂織物も海外の生地コレクターから注視されているとか。

以上の事から、別に「日本の素晴らしい工芸品」全てが売れてないわけではなさそう。失敗したのは「行政が関わった何かしら」と思わずにはいられない。行政は役人で、物を売るプロではないので当たり前ではないでしょうか。いや、それは言い訳にもならないですね、理由はいろんな方々が分析されているでしょう。

クールジャパンは失敗したかもしれないけど、ずっと気になっていて相反している企業があります「株式会社ほぼ日」です。


先日、20年目を迎えられて、見た目あくせくしてないように見えるが、上場もされていてワンマンかもしれないが社長の糸井重里さんが「楽しく」仕事をされているイメージがある。

20年というモチベーションの維持も凄いと思うが、私が好きなのは「手帳」という使える物を主軸にもってきたこと。それを上手く活用して、ブレずに続けられたことが素晴らしいと思います。※今後は分かりませんが

反面教師のような気がしないでもない、と思います。

「短期でブームを作ろうとして巨額を投資したが(見込より)売れなかった伝統工芸品群」

「楽しいことを長く続けることで結果としてブランド資産が向上した企業」

「人が欲しがる=価値」というのが経済の世界の大前提です。良い物を作り、それを売りたいならば「それを欲しがる人を探す(作る)」しかありません。
そして目標を決めてのトライアル & エラー!
私も今夏から、いろいろな挑戦が始まる予感がします。予感というか、予定ですね。。

頑張りたいと思います。


by sumiya-aramono | 2018-06-08 21:53 | コト | Comments(0)