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2020年 07月 19日

「挑戦する気持ち2」

木曜日にアル企業さんに面談に行って来ました。
10月に行われるイベントのメインスポンサーになって頂きたいという御願いです。
プレゼンの時間は30分、勝負の30分です。

「コロナ禍で、万が一ここで出たた場合、企業名が出るとどうなると思いますか」と、社長さんは言われました。

確かに「そうですよね…」と言うしかありませんでした。無理かな、と思って帰ろうと思ったときに。

「ですから、個人名でお願いします」
なんという衝撃!そして続けて

「私は、この企画にとても共感しています。伝わってないかもしれませんが、本当ですよ(笑)」
と言われ、危うく感涙するところでした。

私も、逆の立場だったら思います。
嫌な企画だったら一切協力しない。
社長が言われた一言一言が身に刺さりました。

言われた分、両脇に座っていた仲間も分かったことでしょうけど、責任が増します。悪く言えば、企業さんを巻き込んでしまった。

ても、そこは初志貫徹やりきるしかない。これは、趣味や仕事ではなくて、意識変革を行う挑戦なのだから、と自らに言い聞かせています。

実は、この時期にスポンサーが決まらないなら大変になるところでした。もちろん、自分の資金を使えば良いのでしょうけど、それだと意味がないのは分かっています。

「地域の誰か」と一緒にしたい。
同じ目標を見て、今と違う未来を創造したい。
クラウドファンディングも似ていますよね、ワクワクする感じがないと意味がない。

結(けつ)が決まっているので、逆算してもギリギリの時期。コロナ禍である今は、状況を見て情報を出さないと炎上してしまいます。

幸いこの時期に、アーティストさん側と広告会社さんとの情報共有は上手くいってました。
ここからは連携を上手く取って、仕上げの段階ですね。

各々が、持っている力を発揮してもらう。
そして、私たちも出来る限りスポンサーして頂いた方に報えるように、考え行動します。

まだ何の事やら分からない文章になって申し訳ありません。
前に進んだのが嬉しくて。でも行動しなかったら共感なんて得れませんから、行動して良かったと思っています。


by sumiya-aramono | 2020-07-19 09:38 | Comments(0)


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