2017年 04月 03日

「本」

本というものが、昔から好きです。
最近では電子書籍が普及しまして、本をツールとしている人たちには人気があります。

本にはその雰囲気を表す「装丁」や、文字の「フォント」や「余白」、「厚み」や「紙」の質、それら全ての集合体が「本」です。

つまり、作者の伝えたい想いが形となったモノが本であると思います。

自分自身、本の「虜」であるのは間違いないのですが、日本には、この熊本においても、そのような方は沢山いらっしゃると思います。

物質としての本の文化、本という存在が100年先も続いていますように。そんな願いを元に、本という存在の大切さを形にして頂けるサービスがありました。

選書サービスです。

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京都の誠光社さまに「選書サービス」があります。
誠光社の堀部さんは、本(書店)の世界では革命児のような方で、本に対してとても熱意のある方です。
この度、選書サービスを知り、是非御願いしたいと思いました。

オープンに合わせて送って頂けるということで、どんな本が届くのかとても楽しみです。
毎月送って頂ける本を、御来店のお客様にも読んで頂けるスペースを今後設けようと思っています。

新年度という事で、新たな取り組みに挑戦しようと思います。



by sumiya-aramono | 2017-04-03 21:32 | | Comments(0)


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