2017年 03月 18日

「日田へ。2」

大内工芸さんの所から今度は小鹿田焼の里まで残り少ない夕暮れの時間を急ぎました。

b0369943_03300787.jpg
b0369943_03314972.jpg

ちょうど坂本浩二さんが窯出しを準備されてまして、恐縮しながらもお話を少しばかり伺えました。
一年ぶりくらいの来窯でした。小鹿田の忙しい状況は相変わらずのようです

b0369943_03342375.jpg

b0369943_03344994.jpg

個展の準備をされていた坂本創さんの窯。自由な大甕は小鹿田ならでは
理事長の坂本工さんと少しの間お話が出来ました。短い時間でしたが、工芸の世界の「濃い」お話を出来たよう思います。小鹿田焼は11軒の窯元のみで成り立っています。
各々の窯元に個性があるから面白いのだなぁ、と改めて思いました。

b0369943_03412676.jpg

b0369943_03415684.jpg
              
最後に坂本義孝さんの窯を来訪して帰りました。
忙しくても、小鹿田の清潔さは昔の記憶のままです。





by sumiya-aramono | 2017-03-18 03:47 | 地域 | Comments(0)


<< 「スリップウェア」      「日田へ。」 >>