2016年 05月 13日

「濱文様と鍋敷」

ちょっと夜に撮影したもので、色目が分かりづらく申し訳ありません。
横浜の濱文様を取り扱わせて頂いてます。
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四季折々、楽しい柄が入って参ります。モノを売る立場になりまして「価格とモノ」の釣り合いみたいなのを考えます。
私は手仕事や工芸が好きなものですから思うのですけど、手仕事が増えれば増えるほど価格は上がりますので、価格との折り合いをどこかでつけなければ、それなりの価格で製品としてお客さまの手に渡りません。
そして、そんなことを買う人は考えられませんので、私の葛藤にはなるのですが、この「濱文様」は頑張っていると思うのです。
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そして「わら鍋敷(中・小)」です。厚みがあって、存在感抜群ですね。油コーティングしてあるみたいで、ガサガサはしておりません。
こちらも、生活を豊かにしてくれる工芸だと感じまして置いております。是非明るいときに御来店下さい。


by sumiya-aramono | 2016-05-13 22:48 | モノ | Comments(0)


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